拾う神あり
2025年 11月 29日
今年、丘ばちプロジェクトや隊長には、多くの試練があって、辛い思いをしました。
一番大きかったのは、9/11に起きた自由が丘豪雨水害での丘ばちハッチ全滅でした😢
今年はとても遅くにハッチが街にやって来て、ゆっくりゆっくりプロジェクトを進めていました。
史上一番暑い夏を、なんとか乗り越えて、秋口にしてはこれまでで一番良い状態で迎えられたという大きな手応えがあって、嬉しくもあり、明るい光を見ながらの矢先に不幸が襲いました。
普通の天気だったところにほんの1〜2時間の凄まじい雨。
そこからあっと言う間にハッチの全滅が起こりました。
あまりの突然の出来事に、悲しみもありながら、どちらかと言うと、何が起きたのかの気持ちの整理をする方が大変だった、というのが正しかったと思います。
ぽっかり心に穴があく、というような…😞
そんな脱力と無気力と、悲しさが入り混じる神様に捨てられたような気持ちの時に、拾う神様が現れました。
ブログつながりで、いつも的確なアドバイスや情報を頂ける埼玉のボビー養蜂家(技術はプロ並み)の方が、
「うちのミツバチを嫁入りさせても良い」
と申し出てくれたのでした。
「うちのミツバチを嫁入りさせても良い」
と申し出てくれたのでした。
このミツバチ不足で日本中、種蜂争奪戦がおきているさなかです。
隊長たちは、びっくりしました。
「えっ?!そんなことある?」😵
と思いました。
当然、来春には種蜂を日本中のミツバチ争奪戦に加わって確保しようとは思っていました。
がしかし、こんな早くに、しかも身元確かで元気と真心をもったハッチを確保できるなんて思いもしませんでした。
当然、来春には種蜂を日本中のミツバチ争奪戦に加わって確保しよ
がしかし、こんな早くに、しかも身元確かで元気と真心をもったハ
ハッチは個体差が激しく、ハズレのハッチは、なかなか育たなかったり、病気がちだったり、はたまた気が荒くてすぐ刺して手に負えなかったり、良質のハッチを手に入れるのはとても難しいのです。
そんな難しい種蜂探しを、向こうから申し出てくれるとは。
隊長も副隊長も、このメールをみた時は、正直、顔を見合わせて涙ぐみました。
なんだか温かいものをグッと感じたのです。
なんだか温かいものをグッと感じたのです。
そして、先日、その方から来春自由が丘に嫁入りするハッチの元気な姿を動画で送って頂きました。
「めっちゃ元気やん!」😆
捨てる神あれば拾う神あり。
最近、お仕事で大変で世知辛いものを浴び続けている隊長。
とても救われる思いがしました☺️
とても救われる思いがしました☺️
by jiyugaoka-bee
| 2025-11-29 12:09


