流れは変わるかな?
2025年 11月 06日
マンダム氏は、アフリカ系インド人をルーツにもつイスラム教徒で
また、南アジア系(インド)の人物としても初めてこの役職に就く

歴史的勝利ですね
隊長は、この結果を聞いて、驚きと、ホッとしたものを感じました。
イスラム教徒、しかもインド系で34歳の若さ。
民主社会主義を掲げ、トランプとは真逆の左寄り。
イスラム教徒、しかもインド系で34歳の若さ。
民主社会主義を掲げ、トランプとは真逆の左寄り。
これまた極端ですげぇチャレンジングな人を選んだなぁと思ったのと同時に、アメリカらしさが戻ってきたなとも思いました☺️
良識の範囲なら、思い切ったことが起こる!
それがアメリカでした。
過去に囚われず前進する国。
それがアメリカ。
それがアメリカでした。
過去に囚われず前進する国。
それがアメリカ。
トランプが出て来た時は、はぁ?って思いました。
前進どころか、バックにギアを入れて全力でアクセルを踏んで大後退する姿を見たからです。
この日、アメリカの複数の州でも知事選などの重要な選挙が行われ、いずれも民主党が勝利しました。
民主党三連勝。反トランプが動き出したことが鮮明になりました。
中国の台頭で、世界秩序、世界情勢が不安定になって、一回、世の中をめちゃくちゃにしてゲームチェンジをはかる方向性は、まともだった保守層にも消極的な支持を広げていたトランプ。
日本人のエスタブリッシュメントの中にも、対中国や覇権争いでは彼のめちゃくちゃにOKを出す人もいて、どうなってんだ?って隊長は気をもんでいました。
覇権争いで勝つためには、地球温暖化や気候変動がどうなってもいいのか?
覇権をとっても地球が壊れたら結局意味ないじゃないか。
隊長はそう思っていたのです。
トランプの我が物顔の狼藉の数々は、正直、目が当てられませんでした。
覇権をとっても地球が壊れたら結局意味ないじゃないか。
隊長はそう思っていたのです。
トランプの我が物顔の狼藉の数々は、正直、目が当てられませんで
今回のニューヨーク市長選挙のマムダニ氏勝利。
そして、トランプの失政(関税で物価高の悪化)で支持率低下も招き、全力でバックしてきたアメリカが、またちゃんと前へ進む国になるのか、隊長は期待と冷静さを持って見守りたいと思います。
そして、トランプの失政(関税で物価高の悪化)で支持率低下も招
また世界が気候変動対策や地球を護る方向へと前を向いて行けるように😌
by jiyugaoka-bee
| 2025-11-06 12:00

