優しいお友達
2025年 09月 28日
まだその爪痕が至る所で転がっていますが、丘ばちハッチもその中
突然に来た終戦。
前触れがなかっただけに、胸にぽっかり穴が空いたようで、淋しさがつのります。
前触れがなかっただけに、胸にぽっかり穴が空いたようで、淋しさ
そんな淋しく空虚さが漂う日々を送っていた中で、隊長のこのブログを読んで、優しいお声をかけてくれるお友達が出て来ました。
埼玉のボビー養蜂家。
養蜂技術がヘタクソな丘ばち隊に時にメールを送ってくれて、そっとアドバイスをくれます☺️
養蜂技術がヘタクソな丘ばち隊に時にメールを送ってくれて、そっ
ダニ対策のタイミングだとか、対策方法、使う薬剤まで教えてくれて、隊長たちはとても助けられて来ました。
なかなか、養蜂技術は、人には教えないものですが、惜しみなく教えてくれます。
なかなか、養蜂技術は、人には教えないものですが、惜しみなく教
そして、今回の豪雨災害。
丘ばちハッチが全滅したのを知って、ハッチ群の嫁入りを申し出てくれました。
通常、ミツバチは貴重で、そんなに簡単にはハッチをあげるだとか、嫁がせるとか、ありません。
種蜂を作るのは、技術が必要だし、種蜂をキープするのもとても労力がかかるからです。
ミツバチ不足が全国的に広がる昨今は尚更です。
なかなか言えるもんではありません。
種蜂を作るのは、技術が必要だし、種蜂をキープするのもとても労
ミツバチ不足が全国的に広がる昨今は尚更です。
なかなか言えるもんではありません。
でも、この優しいボビー養蜂家は、いの一番に申し出てくれました。
嬉しかったなぁ〜😆
丘ばちプロジェクト存続についても深いところで考えていたから、この申し出は心に染みました。
養蜂には、心優しい仲間がいます
そんな風に思えました。
養蜂作業のしんどさは、しっかりとやった者なら肌身でわかります。
その先輩からのお声がけ。
心の奥にとても温かいものを感じました。
養蜂作業のしんどさは、しっかりとやった者なら肌身でわかります
その先輩からのお声がけ。
心の奥にとても温かいものを感じました。
今は、養蜂器具の整理と最大のイベントが近づいた本業のお仕事が忙しくて新しいハッチは受け入れる時間と労力がありませんが、来春はこの優しいお友達の一群、女王バチを、お嫁にお迎えしたいと思っています。
優しい方に育てられたハッチはきっと優しい良い子たちだと思うから。
暗い気持ちに明るい光が差して、丘ばち隊は前を向いて頑張って行ける気持ちになりました😊
by jiyugaoka-bee
| 2025-09-28 15:39



