毎年起こる風水害
2020年 07月 07日
2020年7月7日
九州の水害はひどいですね![]()
被害に会われたかたには心からお見舞い申し上げます![]()
それにしても最近の気象は本当に荒いですね。
これまで何十年、何百年、何千年と続いて来た常識がまったく通用しません![]()
これは万年単位の地球の変化が、気候変化となって表れて来たと見るのが良いかもしれません。
単年で起こる問題ではなく、これからずっと起こる大きな変化、おおきなうねりと捕える見方。
そうすれば、必然的に今を生きる我々が何をしないといけないかが見えて来るような気がします。
地球に生きる民たちは、競争から協調へ![]()
これはアフターコロナ、ウィズコロナにも言えるシクミかもしれません。
経済や社会や政治のシクミを徐々に市場原理の強者に富が集まる新自由主義的な考え方から、社会的共通資本の考え方を取り入れたいわば新新自由主義の考え方へとシフトして行く、もしくはその実現性を考えていく時なのかも。

地球の気候変動期、一旦気候が暴れ出すと富を巡る争いをしている場合ではなくなって来ます![]()
種の存続に関わる問題です。
生き残って行くために他人を蹴落とすのではなく、生き残って行くために人の知恵と力を合わせて行くシクミ。
そうでないとこれから起こる自然災害の数々や、コロナ禍は乗り越えられません。
自然災害が頻繁に起こると、もっと生き残りをかけた争いは激化するという人もいるけれど、生存の確率がどれくらいかわからない激しい気候変化の中で、争いの痛みの先にある修羅の未来をとるのか、お互いに痛みを分かちあい心の平穏を保ちながら審判を待つのか。
隊長は後者だと思うな![]()
毎年起こる風水害に胸を痛めながら隊長はそんなことを考えています。
地球の営みに合わせて生きるシクミはきっとあるとハッチに教わった隊長は信じている


