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節分祭
2012年2月2日
自由が丘の鎮守様、熊野神社で行われる節分祭。
その豆まきの景品で、昨年に引き続いて丘ばちハチミツも配られます。
年男、年女が蒔く福の豆で、美味しい幸せももらえるかも
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jiyugaoka-bee
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2012-02-02 12:04
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丘ばち基地、雪に囲まれる
2012年2月1日
強烈な大寒波が日本を覆った日、東京にも珍しく積もるほどの雪が降りました。
ハッチ基地も例外ではなく、積雪○○センチ?の光景が広がり、基地から見下ろす自由が丘のあちらこちらの屋根にも白い雪が積もり、砂糖菓子のように輝いています。
ハッチ基地一面に広がる雪景色を見ながら丘ばち隊は中にいるハッチたちの身を案じました
白く輝く自由が丘の雪景色
ハッチ基地も雪、雪、雪
おうちの中にいるハッチたちはあまりの寒さにびっくりし、おとなしくおこもりしているようで、さすがにひょっこり出てくる無謀なハッチは1匹もいません。
もしウロウロしているおとぼけハッチがいたとしても、強制的におうちに帰してしまいますが・・・
こんなにたくさんの雪が降ったり、身も凍るような木枯らしが吹くと、今年の寒さは、ハッチたちにとって、そして初めての冬越しに挑戦しようとしている丘ばち隊にとって、とてつもなく手強いものに感じます。
でも、この間一匹だけど生きているハッチを見ることができました。
「ハッチは巣箱の中できっと生きている」
丘ばち隊はそう信じて静かにたたずむ巣箱を祈るような気持ちで見守っています
ここまで寒くなったら、巣箱を開けてみる事も、更なる寒さ対策を施すこともできません。
ただひたすら、彼女たちの「生きる」という力を信じて暖かくなるのを待つしかありません
丘ばち隊は春に街を飛び回っていたハッチたちの元気な姿を思い描き、日々お祈りする毎日です
ハッチのおうちにも雪が積もりました
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by
jiyugaoka-bee
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2012-02-01 09:53
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雪にだって負けないよ
2012年1月27日
厳しい寒さが続いています
丘ばち隊は、商店街のお仕事がとっても忙しくなり、なかなかハッチ基地を覗きに行けない日々が続きました。
「ハッチはどうしているかな?」
「ちゃんとおうちの中でじっとおとなしくしているかな?」
なんてハッチ基地に行けないながらも想いをめぐらせていました。
そうこう忙しくしている時間が続いている間に、今シーズン一番の寒さがやってきて、東京に初雪が降ってしまいました。
雪!ハッチは大丈夫かな?
こうなると、丘ばち隊はいてもたってもいられなくなり、忙しくてどうしようもない時間の中でも雪が降った翌日、心配性の隊長は自らがハッチの様子をみにいきました。
久し振りに見るハッチ基地。
あんなに元気だったハッチたちが1匹も飛び回ることがなく、辺りはシ~ンと静まりかえっています。
ハッチは寒さにはとても弱い生き物。
みんな協力して身を寄せ合って無事に生きているのか、この寒さでは中を開けてみることもできず,ただその無事を信じ、祈るしかありません
「きっと、おうちの中で寄り添い暖めあっているんだろうな。さすがにこの寒さの中、おうちを出てくる無謀なハッチはいないよな~。」
そう自分に言い聞かせ戻ろうとしていた時、視界に何か動くものを感じました。
「なんだろう?」
よ~く見ると、1匹のハッチがトコトコ歩き回っています。
「オー、ハッチだよ。生きてる!」
ハッチがいる!!
こ~んな寒さの中、ひょっこりおうちを抜け出してきたおとぼけハッチがいたのです。
いえいえ、もしかしたら心配している丘ばち隊に「大丈夫だよ」と教えにきてくれたおりこうさんハッチなのかもしれません。
それを見つけた隊長は、心の中があたたか~い気持ちで満たされました。
もちろんそれを聞いた丘ばち隊員も大喜びです。
早
くおうちに入らないと寒いよ
シンシンと降る雪の中、きっとみんなで生きようとがんばったのでしょう。
みんな頑張り屋さんのおりこうさんだ!!
その頑張りに心から感動し、また、そして、生きている姿を見せてくれたことが本当に嬉しくて、この寒い真冬のトンネルの中、丘ばち隊の心はほんのりとした暖かい光に包まれました。
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by
jiyugaoka-bee
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2012-01-27 13:30
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繋がれていく命
2011年1月16日
寒くなってくると、ハッチのおうちの周りには、死んでしまったハッチ達をたくさん見かけることになります。
きれい好きのハッチたちはおうちの中で死んでしまった子たちを外へ運び出します。冬の声が聞こえ、段々ハッチたちの新陳代謝が少なくなっていくと、雄蜂や暖かい時期に一生懸命働いて寿命が尽きてしまったハッチなどでとても多くなります
その亡骸を片づけ、ハッチのおうち周りをきれいにする事も、丘ばち隊のお仕事です。
無数のコロンと転がった愛しいハッチたちを片付けながら、その姿を眺めていると、命ある限り働いて尽きたその健気な生涯を思って、ふと切なくなってしまいます
ある日のこと、丘ばち隊が冬仕度を兼ねてハッチのおうち周りをお掃除していると、1匹のハッチの亡骸に目がとまりました。
そのハッチは大きな花粉団子を両足につけた状態で亡くなっていました。
花粉団子とは、花粉をお団子状にしたハッチの赤ちゃんが食べるご飯の事です。
それを作るにはたくさんの花々を飛び回り、自分の産毛にからみつけなければなりません。
そして、お団子を作ったあと、これを運んでくるのもなかなかの至難なワザ。
人間に換算してみると、花粉団子はハッチにとって、大きな大きな重~いスイカを両脇に抱え、
「おっとっと、おっとっと~」
という感じでうま~くバランスをとり、運んでいるようなものなのです。
こんなに立派なお団子をつけて帰ってきたのに・・・
そんなたくさんの大変な思いをして赤ちゃんのためにせっかくご飯を運んできたのに、残念なことにあと少しでおうちだよ、というところで力尽きてしまったようです。
丘ばち隊はかわいそうでかわいそうで、そして、その一生懸命さが愛しくなりました。
そして、ある事を思い出しました。
あれは、シーズン最後の内検の日でした。
もう寒さも本番に入ろうとしていたのに、自分の力でサナギの殻を破り、誕生してきた逞しい赤ちゃんハッチがいたことを思い出しました。
そうです。このハッチが花粉団子を運んできたという事は、おうちの中に新しい命が、この寒くなってきたこの時期にも芽生えている証なのです。
みんな死に絶えるだけでなく、まだ新しい命が繋がれている。
そして、一生懸命その命を育てようとするお姉さんハッチがいます。
ハッチ誕生の瞬間です
丘ばち隊は来春へとつながれている貴重な命の希望を見たような気がしました。
大きな大きな花粉団子をつけて帰って来て命尽きたハッチを見るのは辛いけど、それは新しい命を繋ぐためのハッチの必死の努力。こんな健気な努力を積み重ね、厳しい寒さの中でも、生きよう、命をつなげようとするハッチたちの思いを強く感じる瞬間でした。
がんばれ! ハッチ!!
丘ばち隊も見守ってる。応援してるよ
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jiyugaoka-bee
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2012-01-16 17:02
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縁起もの
2012年1月11日
赤い実をつけて・・・
縁起がいいよ
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jiyugaoka-bee
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2012-01-07 16:49
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